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瞳を閉ざして 無意識の海の中で 何かを探してる ここに居る理由求めて
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2013.02.14 Thu
続きはWebらしい


iarisu1.pngアリス
iyuuka1.png幽香


「日が暮れてきたわね。」
「そうね・・・そろそろ帰ろうかしら。」
「あら、じゃあ送るわよ。花がいっぱいでどこかわかんないでしょ?」
「う・・・まぁ確かに。じゃあ頼むわ。」

「なんだかんだで楽しかったわよ。紅茶は自分で淹れろと思ったけど。」
「ふふふ、私がまともに淹れれるわけないじゃない。貴女のために用意したのに。」
「なんでそんなところに無駄な努力を!?」
「無駄じゃないわよ。かわいー子心も聞けたことだし?」
「くぅぅ・・・言ったのは失敗だった・・・。」

「おっとそろそろ外に出れそうね。」
「はぁ・・・やっと帰れる。」
「待ちなさい。なーにーかー忘れてない?」
「えっ?」
「今日14日よね?ほら、はよ。」(12日の投稿の話はあっちだと14日設定らしい)
「・・・・もう、分かったわよ!はい!あくまで友チョコだから勘違いしないでよね!」
「なぜわざわざ私の加虐心をくすぐるような言い方をするのか・・・というかちゃんと持ってきてるところが可愛いわ。」
「それチョコ貰う顔じゃないわよね!?って・・・こら・・・何すんの!?」
「うーん、ちょっといじわるしたくなったものだから♪」
「ちょ!?せっかく作った奴で一体何を・・・・いやああああぁぁぁぁぁぁ.......」

~いじわるたいむなう~

「ところで。」
「・・・何よ・・・。」
「案内以前にまず飛べば済む話よね?」
「・・・・・・・・・・・・・あ。」
「やっぱり心は「もう帰る!!!」

「あらあら。まだまだお子様ねぇ。」
「あなた基準だとほとんどの妖怪がお子様になるんじゃなくて?」
「それはこっちのセリフだわ、八雲紫。油断も隙もないわね。」



あとがき:
なお主はこのために絵を頑張ったようだが結局ロクなのが描けなかった模様
BC3u.jpg

うーんこの駄目さ・・・
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